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着物のお話 vol.1 (第8号)

  「意外と知らない着物の話。」

着物  お正月と成人式がありましたね。 皆様の中にもお着物をお召しになった方もいらっしゃったのではないでしょうか? 今回から、そのお着物のお話をシリーズでお話ししたいと思います。

 まずはみなさんよくご存じの振袖です。 成人式での二十歳のお嬢さん方の晴れ姿も記憶に新しいと思います。 そうです。 これは未婚の女性の第一礼装で、一口に振袖といっても、長さも3種類に分かれています。

一番長いものは、大振袖といって、1.4m前後もあります。 この長さは、花嫁のお色直しに用いられます。

 成人式で女性が着ているのは中振袖といって、袖の長さは95cm〜1mです。 皆さんがよく目にされているのは、このタイプですね。

 そして、一番短いもので85cm前後の小振袖です。 上記以外の場合ならいつでも着られます。 振り袖だけでもこんなにあるとは! ですよね。

 では、次に留袖のお話をしましょう。 留袖は、黒留袖と、色留袖に分かれていますが、どちらもミセスの第一礼装です。

 黒留袖には、襟先、または襟元から前身頃、後ろ身頃にかけて、格調の高い模様があり、これを裾模様といいます。 おもに、新郎新婦の母親、仲人、親族などが着ることが多いです。

 色留袖は、地色が黒以外の留袖のことを言います。 これに染め抜き五つ紋をつけると黒留袖と同格の第1礼装になります。 色留袖は主に披露宴での列席者、各種パーティーでの装いに最適です。
ノーベル賞授与式では、奥方様たちがお召しになっていましたね。

 というわけで今回は振り袖と留め袖についてお話しさせて頂きましたが、いかがでしたか?
また、結婚式や、イベントなどで参考にして頂けたらうれしく思います。

 では次回、第2弾をお楽しみに!


 [担当・斉藤]

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