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着物のお話 vol.2 (第9号)

  「意外と知らない帯の話。」

着物 帯  みなさん、こんにちは! 前回の“意外と知らない着物の話”に続いて、今回は第2弾、“意外と知らない帯の話”です。

 帯、1種類じゃないんですよ。 4種類です! 意外…と、お思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。 街ゆく人の着物に締められている帯、いったい何帯なのか? 今回はそれを紐解いていきましょう!

 10種類の着物に対して、帯は4種類。
どうやって選べばよいのかといいますと…着物の格に合わせて選びます。

 まずは袋帯
これは振袖や留袖、訪問着などの晴れ着や礼装用の着物に合わせます。 柄は、胴に巻きつけた時に隠れてしまう部分を無地にした“六通柄”のほかに、 表全体に柄のある、“全通柄”があります。

 次に名古屋袋帯。 帯幅が8寸(約30cm)であるため、“8寸帯”とも呼ばれています。 素材は地厚なものが多く、2重になっているところはお太鼓の部分になります。 趣味的な柄が多くおしゃれ着向きです。

 そして名古屋帯。 色無地などのセミフォーマルから、小紋、紬などのカジュアルまで、幅広いコーディネートが楽しめる帯です。 特徴としては、お太鼓になる部分が約30cm,胴に巻く部分が半幅の約15cmです。 染めたものと織ったものがあり、柄は“お太鼓柄”、“六通柄”、“全通柄”があります。

 最後に半幅帯。 袋帯などの並幅に対して、半分の帯で、長さは3.5〜4mが主流です。 通常、浴衣や、はかまなどに締める帯を思い浮かべますが、訪問着や色無地などに合わせても良く、パーティーなどにも最適です。

 と、いろいろな種類がありますので、TPOに合わせて、帯を選ぶとよいですね。 着物というのはとても奥深く、興味深いものですね。

さて、いかがでしたか? 2回にわたって着物についてお話しさせていただきました。 次回、また興味深いお話を全力で見つけてきますので、お楽しみに!


 [担当・斉藤]

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