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カラーのお話 第2弾 (第12号)

  「カラーテクニック ローライト・ハイライト」

カラーテクニック ローライト・ハイライト  前回に続いて今回もカラーです。 今回は、題名にもあるように、”ローライト・ハイライト”についてお話ししますね。

 カラーリングのスタンダードな染め方として、”ワンメイク”という、1色で染めるパターンがあります。 それに対して、色づけをする為に、ところどころの髪を少しずつ拾って、ホイルにのせ、ベースよりも明るい色や、暗い色を付けていくのが、”ローライト・ハイライト”です。

 もちろん、ローライトはベースよりも暗め、ハイライトはベースよりも明るめなのですが、ベースの明るさに対して、どれくらい差を付けるかで違いが出ます。 そんなに差を付けなければ、ローライトの場合、ベースの色に動きが出せます。 ハイライトの場合はツヤ感を出せます。 差を付ければ付けるほどローライトは影を作ることができます。 ハイライトの場合は、ラインを強調します。

 他の特徴としては、毛流れをキレイに見せたり(ハイライト)、伸びてしまった根元をカモフラージュする(ローライト)こともできます。 また、髪の毛を、幅約7p、厚さ約5o以内で取っていくのですが、チップと言って、細くちょっとずつすくっていくのを「ウィービング」、そのまま使うのを「スライシング」と言います。 ウィービングは、そのチップを細く取るか、太く取るかでも印象が変わってくるので、スタイリストと相談してみるといいですよ。

 今まで”ワンメイク”しかしたことが無かった人も、そうでない人も、1ランク上のカラーリングに挑戦してみませんか? 新しい自分を発見できるかもしれませんよ。


 [担当・斉藤]

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