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ハサミ(シザー)のお話 (第15号)

  「もっとも大切な道具がハサミです。」

ハサミ(シザー)  私達が、お客様のヘアスタイルをデザインする上で、最も大切な道具が、ハサミです。 (シザーと呼んでいます。)

 今回は、私達の宝物(ハサミ)についてお話ししましょう。 種類は大きく分けて2つです。 ブラントシザーと、セニングシザーです。 そして、そこから更にウェット用(濡れた髪)、ドライ用(乾いた髪)と分かれます。

 ブラントシザーとは、カットで形を作っていく上で最初に使うシザーです。 長さは、刃の部分が5.5インチ〜8インチくらいのものまで様々です。 平均的な長さとしては、6インチくらいです。

 そして、セニングシザーとは、カットで形を作り終えたあと、量を減らしたり、ラインをぼかしたりするのに使います。 刃は、片方がギザギザです。 このシザーは、もしかして皆さんの中に使ったことがある方もいるかも?

 次ぎに、材質について。 いちばん使われているのは、「コバルト合金」だそうです。 昔は「ステンレス」が多かったようですが、それよりももう少し丈夫な為、こちらに変わっていったのでしょうね。 あとは、「ステライト」「マイクロ微粒子」があるそうです。 聞き慣れない「ステライト」は、飛行機のボディーに使われている金属と同じものだそうです。

 同じ「ハサミ」でも使い方や、使う場面によって、いろいろあるのがわかりますね。 今回のコラムを読んで下さった方は、次回のカットから、ちょっと見方が変わるかもしれませんね!


 [担当・斉藤]

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