サロンのカラー剤と市販のカラー剤の違い①
- 2024.3.14
こんにちは!!
今回は「サロンのカラー剤と市販のカラー剤」の違いについてご紹介します!
ヘアカラー剤は1剤と2剤の2つの薬で構成されており、髪に浸透した1剤がキューティクルを開き染料を内部に浸透させ、2剤に含まれる過酸化水素と反応し、酸素を発生させ髪本来が持つ色を脱色したり発色させることができます。
〜アルカリ剤(一剤)の大きな違い〜
サロンカラー剤に含まれるアルカリ成分は、アンモニアを使用しており、揮発性が高いため内部に残りにくくなります。
市販のカラー剤には、モノエタノールアミンという成分が含まれています。
サロンカラー剤とは違い、薬剤の香りは良いものが多く、刺激臭が少ないのはこの成分のおかげです。
しかし、この成分は不揮発性なので髪の内部に残ってしまいます。
髪の内部にアルカリが残ってしまうと、外からの刺激に対して弱くなり、キューティクルも開いたままに!!
キューティクルが開いたままだと、髪の内部に存在している栄養分や水分が外に逃げてしまい、ハリ・コシを失い、切れ毛や枝毛の原因になってしまいます。
サロンカラーでは、市販のカラー剤とは違いアルカリの残留を最小限に抑えられるのでダメージが少なく綺麗に仕上げることができるのです!
次回もサロンのカラー剤と市販のカラー剤の違いを引き続きご紹介させていただきます!
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